前橋市で唯一医療関係者も認めた整体院です。

いずみ整体院


めまいについて

病院や薬に頼っても解消されない・どこにいっても良くならない「めまい」は、ゴッドハンドが在籍する当店におまかせ下さい!


こんなお悩みありませんか?


  • 脳をCT,MRIで撮影したがわからない
  • 朝起きると目が回ってしまい、立つこともままならない
  • 船酔いのような状態で、車の運転ができない
  • 仕事ができないほどめまいがひどく、退職してしまった

一般的なめまいの検査

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めまいが在ると、耳の中のバランス感覚をつかさどる器官の故障で「めがまわる」と考えられ、そのための検査が行われます。
検査の結果「正常」と判断されると脳の中に問題があるのではないかと疑われます。

脳の中の血管関係や、脳の中に異常、異物があるのではないかと疑われ、最先端機器のCT,MRIで脳の中を撮影し検査しますが、「脳は何ともありません」と判断されて、相変わらず「目がまわる」状態は続いて、多くの皆様が悩んでいます。


脳の中に異常があるとか、異物等の原因があれば、最先端機器のCT,MRIで原因が特定されますので、原因となる異常、異物を取り除けば、「めがまわる」状態は解消されるはずですが、「脳はなんともありません」と、原因が見つからないケースが多数あります。

この原因が見つからないから、加齢とか気持ちのせいという抽象的な原因と考えられて、対処出来ない、原因が抽象的なことなので、「めまい」が解消されない、という状態になると考えられます。

しかし、最悪のことを考えると、いずみ整体院に来る前に、CT、MRI等の検査をすることをお勧めします。
 

高い山に登ると「めまい」が起こる

7107561b32fead2bb2b9da7f47ef65a7_ss.jpgめまいの原因のひとつとして、脳への酸素供給が滞っていることで引き起こることがあります。

富士山や北アルプスの3000m級の山にのぼると、頭がくらくらして、めまいを起こしたり、ぼっーーとしたり体調を崩すことがあります。

これは高い山は気圧の低いため、吸う酸素の濃度も薄くなることが要因です。

これが富士山に登ると標高3,776mですが、計算上3,800mとして632、7ヘストパスカルですから、やく37%薄い空気になります。

この薄い空気を吸って登りますから、早く登ろうとしてすスピートを上げてしまうと、体の順応が間に合いません。

頭と体の酸素の必要量に呼吸による酸素の供給量が間に合わなくなり、結果、酸素の欠乏の状態になって、(いわゆる酸欠ですね)「目が回る」などのいろいろな体調の悪さが出ると考えられます。


めまいと脳と酸素の関係

人体④s.jpgちなみに脳の酸素消費量は、全身の約25%になります。

脳の重量は、個人差ありますが、3,000g前後です。

例えば、体重60kgとすると、5%の3,000gの脳が体全体の25%の酸素を消費して、残り75%が体全体で消費することになります。

このように脳は体の中で小さな器官ですが、酸素の消費量はいちばん多いのです。

大気中の酸素濃度は20、95%が正常ですが、空気中の酸素濃度が18%未満の状態を酸素欠乏といいまして、18%を下回ると以下のような症状が出ます。

16% 呼吸脈拍の増加、頭が痛い、はきけ、集中力の低下
15%以下
※ろうそくの火が消える酸素濃度
呼吸が早くなる、息苦しい、力が入らない。
12%以下 立っていられなくなる、這って歩くのがやっとの状態、逃げられない、筋力の低下、目がまわる、吐き気、体温の上昇。
10%以下 意識はあるが、動けない、吐く
8% 意識が無くなる
6%以下 失神
その後、1回、無酸素空気を吸っただけで、失神する、呼吸が停止してしまいます。

心臓、肺が停止になると15秒で意識の消失、心臓、肺の停止3分で目安として50%の死亡になります。

酸素の不足に対して最も敏感に反応を示すのは、脳であり、機能の低下から始まり、機能の喪失、破壊につながり、最悪の場合、死亡することもあります。

このように、脳は酸素の欠乏には非常に弱いのです。めまいもこのような酸素の欠乏から起きやすいのです。


めまいは呼吸器の機能低下でも起きやすいのです


呼吸器の機能低下によってもめまいが発生しやすいのです。

例として、鉱山やトンネル工事などで細かい土ぼこりや金属の粉塵を長い年月にわたって呼吸器に吸い込みますと、土ぼこりや金属の粉塵が呼吸器の内部に張り付き呼吸器の機能低下を起こして酸素の吸収が悪くなりまして、目が回ったりします。
 

めまいがあるのに「脳はなんともありません」 ?

xf0025001535ws.jpgめまいがあるのに「脳は正常です」と判断されて、「そんな馬鹿な」と思ったことがあるでしょう。

上記の説明のように酸素の不足により、脳の細胞が十分に働けなくなって、脳の機能が低下を起こして、誤作動、誤感知を引き起こして、「めがまわる」と考えられます。

酸素の供給がうまくいっているかどうかですから、最先端機器には写りません。

そのため、MRIなどで検査をしても「脳は正常です」と判断されると考えられます。

同じ脳への酸素の供給不足でも異物が血管を圧迫して血流の低下を起こして、脳の細胞への酸素の供給不足をを起こしているのであれば、異物を除去して血管への圧迫を無くせば、脳の細胞に血液が供給されますから、「めがまわる」状態は解消されるはずです。

 

そのどこに行っても解消されないめまいはいずみ整体院におまかせ下さい。

いずみ整体院では、このような考え方により、めまいに効果的なダメージコントロール法を研究開発いたしました。

ダメージコントロール法により「目がまわって、フラフラする」ことを根本から解消することを目的にしているのがいずみ整体院です。

多くの皆様が「目がまわる」状態が解消されて、健康になった25年の豊富な実績があります。

めがまわることの無い、日々を送れる健康になりますと、「もっと早くここに来たかった」「ゴットハンドだ」とのお言葉を頂いています。

さあ、技術の差を体験して健康になりましょう。

いずみ整体院のご案内

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