前橋市で唯一医療関係者も認めた整体院です。

いずみ整体院


筑波山とガマの油売り

29年12月3日に娘、5年生の孫(女の子)との3人で筑波山へ行きました。
 
前橋の自宅から北関東道を東に走り、桜川筑西インターから148号線を経由して筑波山の駐車場へ2時間30分で着きました。
 
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寒い朝のなか、筑波山神社で家内安全と家族の健康を祈って9時に御幸ヶ原コースで出発しました。




 
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紅葉の時期には少し遅く、場所によってモミジの紅葉が美しく残る中、急な斜面を直登の感じで登り始めました。


家族ずれの登山者も多く小さな子供たちに次々に追い越されてゆきます。

急な斜面は岩が凸凹して固く、その足を置く場所は多くの登山者に岩が踏まれて、磨かれているせいか、濡れていないのにてかてかにひかり滑りやすくなって歩きづらく注意が必要です。


-5s.jpg孫は汗もかかずに先に登ってゆきますが、こちらは着ているシャツをだんだん脱いで2枚ですが汗が肌の上を流れてハアハアゼイゼイと荒い呼吸でやっと登っている状態です。 

横をケーブルカーが登ってゆき、窓から乗客が手を振ってくれますが、一歩の足を上げるのが精いっぱいです。まだ、まだ、半分行程です。

登山道は太い木々に囲まれて景色は何も見えず、がまんして、ただただ頑張って足を一歩一歩踏み出すだけです。

登山道は横にトラーバースしてきました。

ケーブルカーの長峰トンネルの上を横切っているのです。
そのうちに足場が湿って濡れているような感じになって岩は滑ります。

男女川の源流でしょうか。

孫は先に行って待ってくれますが、こちらはがまんがまんで一歩一歩足を上げるのが大変です。

頭の上が明るくなってきました。「やっと、御幸ヶ原に出られる」と思っても急斜面で足は重く、体も重く、なかなか足は前に出ません。

「出たー」サッカーが出来るような平らな広い場所です。
おみやげ店も何店もあります。人も多く山の上というより、観光地そのものです。

 
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15分ぐらいで頂上ですが西の頂上は男体山で鉄塔があって見晴らしはあまりよくありませんでした。
 
御幸ヶ原に戻って展望台で昼食ですが、2階に上がるとドライブインのような感じで自動販売機で食券を購入するのには驚きました。
 
昼食後、屋上の展望台からは北側の景色が素晴らしく、雪の山々が紺色の空に際立って見えました。南西側に、富士山が見えるのを期期待していたのですが、もやで見えず残念でした。
 
もう一つの頂上は女体山で頂上は狭く、眺めはいいのですが行列に並んで写真撮影です。
 
白雲橋コースで下山なのですが下山口がちょっとわかりづらく、その上渋滞なのです、狭い岩場で滑りやすく交互通行で歩きづらいです。
 
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下っていくと、大仏岩、大黒岩、胎内くぐり、弁慶七戻りと奇岩が次々と現れ面白い景色です。






 
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大木が多く、うっそうとした中を下っていきます。
登山者も少なくなって静かな山を楽しめます。
 
白蛇観音を過ぎると間もなく筑波山神社につきました。
 
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懐かしい、有名な「バナナのたたき売り」と「筑波山のガマの油売り」の筑波山の「ガマの油売り」の口上実演が始まりました。
 
昔懐かしい、白いはちまき、白い胴着、白い袴姿の男性が腰に差した刀を抜いて、大刀を右手に持ってしゃべり始めました。後ろには「無形民俗文化財、筑波山ガマの油売り口上」の旗が立っています。
 
「さあ、お立合い、ここに、とりいだしました1枚の紙、1枚が2枚、2枚が4枚、4枚が8枚、8枚が16枚、~」と紙を切っていきます。

小さく切った紙を空高く放り上げて大刀が切れるのをアピールして、大刀を左の手に押し付けて腕を切る様子をしました、腕に赤く血が滲みました。

そこにガマの油を塗り付けると一瞬に血が止まりました。見物の周りの人も拍手喝采です。
 
娘も孫も「ガマの油売り」のパホーマンスは初めて見たので楽しいと大喜び大きな拍手をしました。

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